男に「シミ」が出来る原因

これだけはしておきたい「シミ」の紫外線対策3つ | 男のシミを消す方法のランキング

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普段、男は気にしてないけど、着実に男の「シミ」と「シワ」を作る紫外線(UltraViolet)とは

男の「シミ」と「シワ」を作るのはタイトルにある様に紫外線が90%を占めていると思っても良いです。

紫外線と聞くと夏のイメージはありますが、年中降り注いでいるのは周知の事実ですね、その紫外線が皮膚を一番早く老化させる原因である事はあまり知られていなかったりします。

と言うものの、男では逆に若干黒い(まっくろは微妙ですが…)方が健康的に見られて、女性からの人気も高かったりするのでこの微妙なバランスをどうとるのかがポイントです!(女性がきらいな方は除く)

日焼けはどうやっても肌のダメージしかないのです、日焼けで皮膚が老化すると、「シミ」と「シワ」が出来まくって老けて見えると言う未来が待っています…

たまにおじいちゃんで「シミ」とか「シワ」が凄い方がいらっしゃいますよね、あれは若い時に「紫外線対策」をしていなかった結果です。
想像しにくいかもしれませんが、普段からの「紫外線対策」が年を取ってから差が大きくでるのです。

ですので、日焼けをしたい方は「ダメージを極力少なく」日焼けをする!と言うか、日焼けしてもきっちりターンオーバーで元に戻る日焼けをする必要があるのです。

きっちり「日焼け対策」をしておかないと、管理人みたいにばっちり「シミ」になるので要注意です…(釣りに・ゴルフに・ウェイク、ほぼ対策せずにいるときっちりでかい「シミ」が…最終的にレーザーのお世話になりました…)未来の自分の為に少しだけ手間をかけましょう!

 

うまく日焼けする方法、の前に少しだけ紫外線による光老化の話(1分で読めます)

日常、一口に紫外線と言っていますが紫外線は次の2種類で構成されています。
①「紫外線B波(UVB)」
②「紫外線A波(UVA)」

①の「紫外線B波(UVB)」が皆さんよく御存じの肌が赤くなったり、水膨れができる波長です。この「UVB」は非常にエネルギーが強く肌表面の細胞を壊したり、炎症を起こすので「皮膚がん」や肌の「シミ」を作る大きな原因になっています。非常に強い波長ですが肌の表面で止まるエネルギーです。

②の「紫外線A波(UVA)」は地味に肌を侵食する波長の紫外線で、「UVA」に長時間あたったからと言ってすぐに肌があかくなったり、黒くなったりしません。
しかし、肌の奥深くまで到達するのでゆっくりと肌のコラーゲンを変形・破壊、これが「シワ」の原因となっているのです。

ちなみにいずれの紫外線も1年中降り注いでいて、4月から急激に増加し落ち着くのは9月なのです。
「スキンケア大学」など、色々なサイトでは年中「紫外線対策」をしましょうと書いてあります、確かにした方がいいのですが一言で言って男が年中紫外線対策なんて、めちゃくちゃメンドクサイ…の一言です。

なので、せめて4月~9月までの日焼け対策をしておきましょう。

豆知識:紫外線の反射率(気象庁のページより)

雪面     80-90%
水面     10-20%
砂浜     10-25%
アスファルト 10%
草・芝    10%以下

っと思ったより反射があり、自分で思った以上に日焼けするので夏場の紫外線ケアは必須です!

 

「シミ」「シワ」を作らずにうまく日焼けする方法(紫外線と上手に付き合う)

綺麗・上手く日焼けするには以下の3点を守ればOKです!

①一回で一気に日焼けしない事
②「適切」な日焼け止めを塗る!

③日焼け後の「ケア」を実施する

⇒要は肌が黒くなる成分の「メラニン」をコントロールすると言う事なので、この3点を守れば綺麗で上手く日焼けした肌を手に入れる事が出来ます。

豆知識:日本人の肌がどう「日焼けする」かを医学的(スキンタイプ)に分類すると?

①紫外線ですぐに赤くなるけど、黒くはならない
②紫外線で赤くなり、2,3日後黒くなるタイプ

③紫外線で赤くならずに、すぐに黒くなるタイプ

ちなみに①のタイプが紫外線にもっとも弱いタイプとなるので、日焼け止めはしっかり塗っておく必要があります。③が一番紫外

線に強いタイプとなりますが、キレイに焼く・未来の「シミ」を作らない為にも日焼け止めは必須です。

②が日本人には一番多く60%が②のタイプと言われていますが、①③のタイプと同じく、綺麗にシミを作らずに「日焼

け」するには「日焼け止め」は必要です。

①:一気に日焼けしない!

これは皆さんも覚えがあるではないでしょうか?

管理人もですが、自分では一気に日焼けするつもりはないのですが1日

海などにいると、もれなく一気に日焼けした肌の出来上がりです…

これは一番してはいけない状況で、いわゆる「サンバーン」な状態、肌が炎症(やけど)を起こしている状態です。これになると肌は真っ赤になり、肌奥では肌を守るためのメラニンが過剰生成されていきます。

これをほっておくと肌のターンオーバーが異常になり過剰生成された「メラニン」が肌に定着し「シミ」になっると同時

に、酷い時には水膨れの状態になるのです…

なので、キレイにうまく日焼けをするにはゆっくりと日焼けして肌を炎症させずに、ゆっくりと「メラニン」を生成する

必要があります。

しかし、海とかゴルフとか一日遊ぶとなるとゆっくりと日焼けと言うのはなかなか難しいです。

ですので、②でも説明し

ますが「適切な日焼け止め」を塗ってゆっくりと日焼けをする「メラニンをゆっくり生成させる」しかありません!
少し面倒ですが、まめに日焼け止めを塗りなおして徐々に日焼けして行きましょう。

②:「適切な日焼け止め」とは?

皆さん「日焼け止め」を選ぶとき、なにを基準に見ますか?
私もそうだったのですが大抵は「SPF」をみて購入すると思いますが、どういった基準で選んでますか?

はっきり言って、一日中、海とかゴルフとか紫外線の中にいる場合はSPF50でいいと思います、ちなみに管理人は「50」しか塗りません!!(また、シミシミなるのはイヤなので…)

管理人もよく海へ行くのですが「SPF50」でも2,3日後からいい感じに黒くなっていくパターンになっています。
もちろん個人差もあると思いますが、まずはSPF50から試して徐々に小さくして自分にあったの「

SPF」はどれかを探してみましょう。

後、使う場所によって色々と機能が必要になります、海・プールに入るのであれば「ウォータープルーフ」が必要ですし、浜辺やBBQなら「サンドプルーフ」なども良いと思います。
最近では汗、水に触れると紫外線をブロックする膜が強くなったりする「日焼け止め」なども販売されていますので、用途に合った「日焼け止め」を選ぶのも楽しいですよ!

目安的には国内大手メーカーの1,000円以下で機能は十分ですし、安全性も高いです。

豆知識:日焼け止めには実は2種類の効果が表示されている

①SPF:UVBに対する効果指標(日本では~50(最大)まで、Sun Protection Factorの略)
②PA :UVAに対する効果指標(+の数で表示され+4つが最大、Protection grade of UV-Aの略)

③:男でも出来る簡単日焼け後のケア

日焼け後のケアがなぜ重要かと言うと、日焼けは「火傷(やけど)」(症状名:日光皮膚炎)となっているからです。

軽傷ならその「ヤケド」は表皮までで止まり、皮膚に熱を持つ程度(それでも肌は赤く痛い)となるのですが、もう一段すすむと真皮まで行き水疱(すいほう、水ふくれ)が出来たりします。

いずれにしても「やけど」なので、皮膚は自分が思っている以上に熱を持っています、ほっておくとその熱で体内の水分がどんどん蒸発していき、放置すると乾燥肌の原因となったりします。

なので、まずは水でしっかり冷やして(水シャワーなどいい感じですね、体が冷えるのでやりすぎ注意ですが…)から、水などをしっかり摂って水分補充を心がけましょう。

水疱が出来ているなら無理に破らず出来る限りそのままにしておき、内部で新しい皮膚が出来るのをひたすら待ちましょう!破らなければ皮膚のかわりをしてもらいつつ、皮膚の水分の維持、炎症部分からの感染予防などに役だってくれるのです。破ると非常に痛いですしね…

しっかり冷やして、水分を補給したら日焼けした部分を乾燥肌にしない為にも化粧水などで保湿をしておきます

。(できれば乳液までつけると良いです)
これは「日焼け跡」から水分が逃げていき、脱水症状を起こさない・乾燥肌を作らない為です。

この簡単アフターケアをする事で「ダメージを受けた肌が再生する能力」が向上するので、ケアをきっちりする事で日焼け前よりキレイな肌を取り戻せたりします!

ですので、年を取ってもキレイな肌を保つため、しっかり皮膚が持つ熱を取り除き、「やけど(炎症)」を起こしている肌を落ち着かせて、「キレイに日焼け」

「未来のシミを作らない」アフターケアをオススメします。

以外に知らない効果的な日焼け止めの使い方

日焼け止めを何回も塗りなおす…これはどこのHPを見ても載ってます。

確かにその通りで本当に日焼けをしたくない方はSPF50を一回だけでなく、こまめに塗りなおす方が良いのですが、SPFが高くなると肌への刺激が強くなると言う性質があるので、塗りなおす時間がある方はSPF20-30位を何度か塗りなおすと効果的に日焼け止めが使えてかつ、肌への刺激も少なくオススメです。

海、ゴルフなどスポーツをしていてなかなか頻繁に日焼け止めを塗りなおす時間がない場合は、なんだかんだと言っても

「SPF50 PA++++」を塗っておきましょう。(肌への刺激も強いですが強い炎症(やけど)を起こすよりはよ

っぽどましです)

少しだけ自分の為に手間をかけてあげて男の「日焼けライフ?」を楽しみましょう。

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